Cuisine

総料理長 小川智洋

有名ホテルで研鑽を積み、2 9 歳でシェフに就任。食材は原点である産地から自らの足で選りすぐり、素材を厳しく温かいまなざしで見つめる。

料理は生産者や大自然との対話から、妥協のない一皿に昇華させる独自のスタイルを極めた創作料理。

そんな小川流フレンチが高く評価され、4 2 歳の若さでフランス料理界の最高栄誉であるエスコフィエ称号を受章。

卓越した技と創造性、そして情熱を注ぎ込んだ料理は、熱い注目を集めてやまない。


健やかに、そしておだやかに。健康への意識から、素材、とりわけ野菜に対する想いをいっそう深めるシェフ小川。

野菜から出汁をとるなど持ち味を最大限に活かすとともに、ひとつの野菜に様々な調理法をほどこし、

異なる味わいや食感をひと皿で愉しむ「デクリネゾン」のメニューも。

磨き抜かれた技術としなやかな発想が、素材の可能性を広げ、料理を進化させていく。